院長ブログ

新型インフルエンザ? H7N9

 今回中国で発生したH7N9は、現時点では人人の感染が確認されていない。そして強毒性か弱毒性か、はっきり発表されていない。今後の動向に要注意!

インフルエンザ 終息へ向かう

  先週から当院へこられる患者さんが減少しています。
これからは このインフルエンザは終息へ向かうと思います。
ただ、B型が増加する可能性は残っています。まだしばらくは
予防の為の手洗いは続けてください。   

インフルエンザの流行

  国立感染症研究所 感染症情報センターによると
全国的には 流行のピークを過ぎつつあると報告しています。
徳島では 今日阿南保健所管内でインフルエンザの警報
発表されました。徳島県下でピークを迎えると思われます。
 インフルエンザの予防を改めて徹底してください。

インフルエンザワクチンの接種時期

 まだインフルエンザワクチンの接種が 済んでいない方は周りの
流行が始まっていないようでしたら、早めに済ませてください。
 特にハイリスクに該当するかたは、是非受けてください。
 妊婦、65歳以上の高齢者、心臓や呼吸器などの病気を持っている方が対象になります。
 

この冬のインフルエンザは?

 先日テレビのニュース番組の中、東北の病院
においてインフルエンザの院内感染が発生し
複数の死者が出たという報道がありました。
 インフルエンザのA香港型と予想された新型では
なかった。普通いままでは新型のインフルエンザが発生
すると2〜3年は、新型が流行の主役となると云われてい
ました。ところが今回は香港型の抗原性が変異したもの
が流行の主役となるかもしれません。注意が必要です。
みなさんもなるべく早くインフルエンザの予防接種を受け
てください。





インフルエンザワクチンの接種時期

 毎年よく質問を受けることがあります。
インフルエンザはいつ受けるのが一番いいですか?
一言でいえば、流行が始まる前に抵抗力をつけることです。
では何月ですか?インフルエンザの今年の流行がいつになるかは
毎年違います。それではどうすればよいか。ワクチンの有効期間は
5ヶ月と言われています。そこからたとえば受験生であればテストの
日程にあわせて接種する。また乳幼児などは2回接種をすることが
推奨されていることから、10月と11月に4週間隔でうける。おそくとも
12月の中旬までには2回目を終えるようにしてください。

 

インフルエンザワクチン

  今年のインフルエンザワクチンは、新型のA型とA香港型とB型の
3種類が入っています。昨年のインフルエンザは大部分が新型と言
われています。しかし今年は新型に加えて、香港型も流行するだろう
と考えられます。今年のインフルエンザワクチンの接種料金はやや
高いかもしれませんが、高齢者と乳幼児と妊婦と肺や心臓の疾患の
ある人は是非接種をしてください。

インフルエンザワクチン接種の準備中

  今年度のインフルエンザワクチン接種が10月1日から
開始されます。厚生労働省が決めた予診表と接種済証明書の
コピーをしています。これは昨年もした作業です。今年も同じ
作業を繰り返すのだろうか?

接種料金について

  今年度 国の基準では1回目が3600円になっています。
13歳以上は 1回の接種だけでいいのですが、13歳未満では
2回の接種が必要です。少し高いように思います。

2010年 インフルエンザワクチン

  今年インフルエンザワクチンは 季節性の中に昨年の新型が入るため
例年同様 13歳未満は2回の接種ですみます。今年も10月後半より開始
する予定です。

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